第
47
号
第47号
主な内容
こんなことが決まりました
本会議における質疑と答弁
委員長からの報告
一般質問 ∼町政をただす∼
常任委員会視察報告
−−−
②
−−−
④
−−−−−−−
⑥
−−−
⑩
マイナンバーカード の利用
各 種 セキュリティ
対策の実施
議 会定例会
12
月
平成29年12月7日から15日までの9日間、和気町議会定例会が開催されました。 12月定例議会では、条例関係3件、補正予算9件、契約関係1件が原案どおり可決 されました。主な内容は次のとおりです。
個人番号カードを使って全国のコンビニから 証明書を交付できるようになります。
(印鑑条例の変更)
財政調整基金からの繰入れ 人件費の追加
Wi-Fi環境整備費の追加
(佐伯庁舎、中央公民館、サエスタ) にこにこ園臨時職員賃金の追加 広域農道整備立木補償費の追加 橋梁修繕工事委託料の追加
防災都市公園予定地の不動産鑑定費 の追加
………… 4,500万円 ……… 1,484万円 ……… 200万円
……… 570万円 ……… 100万円 ……… 750万円
……… 75万円 など
人事院の勧告により、給与等を改定しました。
(職員の給与に関する条例等の変更)
給 料を 400円引き上げ 初任給を1,000円引き上げ
*若年層等の給料も同じ程度の引き上げ 期末手当等の引き上げ
職 員 4.30月を 4.40月に引き上げ 特別職(町長、議員など)
3.15月を 3.30月に引き上げ ※議員の年間の報酬額は約369万円となり、 県下12町村の中では上から7番目です。
(一般会計補正予算)
コンビニ
等地方公共団体
居住する市区町村の区域を超えて「どこでも」
ワンストップで証明書等を受け取ることが可能 コンビニ等が設置したキオスク端末の活用により、行政サービスをより一層効率的に提供することが可能
住民の
利便性
向上
①証明書の申請
④手数料の納付
②申請情報の送信
③証明書情報の送信
⑤証明書の印刷
キオスク端末
○通信の安全対策 ○証明書データの不保持 ○偽造・ 改ざん防止対策 ○取り忘れ対策
費用
負担の
軽減
修繕する橋梁
尾水尾池
尾水尾池の堤体の補強工事をおこないます。
小規模ため池補強事業 ………… 4,860万円
(工事請負契約の締結)
おのみょう
住 民
○
日
本
政
府
に
核
兵
器
禁
止
条
約
の
調
印
を
求
め
る
意
見
書
広
島
と
長
崎
へ
の
原
爆
投
下
に
見
ら
れ
る
核
の
惨
禍
を
体
験
し
、
そ
の
経
験
か
ら
戦
争
放
棄
を
定
め
た
憲
法
を
持
つ
日
本
は
、
核
兵
器
の
禁
止
に
賛
同
し
、
推
進
の
先
頭
に
立
つ
こ
と
が
強
く
求
め
ら
れ
て
い
る
た
め
、
日
本
政
府
に
対
し
速
や
か
に
禁
止
条
約
に
調
印
す
る
こ
と
を
求
め
る
。
こ
の
内
容
を
求
め
る
意
見
書
を
日
本
政
府
に
対
し
て
送
付
し
た
。
○
佐
伯
地
域
農
産
物
直
売
所︵
道
の
駅
︶の
早
期
建
設
を
求
め
る
請
願
書
和
気
町
小
坂
1
0
5
若
林 守
外
17
名
地
域
農
業
の
振
興
、
地
域
情
報
の
発
信
、
観
光
の
P
R
等
に
寄
与
す
る
こ
と
か
ら
、
全
会
一
致
で
採
択
と
し
た
。
○
和
気
町
新
野
球
場
及
び
防
災
都
市
公
園
整
備
計
画
の
早
期
実
現
を
求
め
る
請
願
書
和
気
町
益
原
5
3
3
益
原
区
長
山
猛
ご
み
処
理
場
の
あ
る
益
原
区
の
イ
メ
ー
ジ
の
払
拭
と
、更
な
る
地
域
発
展
を
期
待
し
新
野
球
場
の
早
期
実
現
を
求
め
る
請
願
に
つ
い
て
、
賛
成
少
数
で
不
採
択
と
し
た
。
○
日
本
政
府
に
核
兵
器
禁
止
条
約
の
調
印
を
求
め
る
意
見
書
採
択
を
求
め
る
請
願
岡
山
市
北
区
西
島
田
町
4
ー
25
原
水
爆
禁
止
岡
山
協
議
会
代
表
理
事
中
尾
元
重
世
界
唯
一
の
被
爆
国
で
あ
る
日
本
が
、条
約
に
調
印
す
る
こ
と
が
強
く
求
め
ら
れ
る
こ
と
か
ら
、
賛
成
多
数
で
採
択
と
し
た
。
議
員
発
議
請
願
賛否の状況
山
本
稔
居
樹
豊
万
代
哲
央
山
本
泰
正
尾
忠
信
西
中
純
一
広
瀬
正
男
草
加
信
義
安
東
哲
矢
柴
田
淑
子
和気町職員の給与に関する 条例等の一部を改正する
条例 ⃝ ⃝ ⃝ ⃝ ⃝ × ⃝ ⃝ ⃝ ⃝
平成29年度和気町一般会計 補正予算(第8号)
和気町新野球場及び防災 都市公園整備計画の早期 実現を求める請願書
日本政府に核兵器禁止条約 の調印を求める意見書採択 を求める請願
⃝ ⃝ × × ⃝ × ⃝ ⃝ ⃝ ×
× × × × ⃝ × ⃝ ⃝ ⃝ ×
⃝ ⃝ ⃝ ⃝ ⃝ ⃝ × × × ⃝
議 案 等 の 内 容
※賛否が分かれた議案のみ掲載 ○﹁
心
身
障
害
者
医
療
費
公
費
負
担
制
度
﹂の
名
称
を﹁
障
害
者
医
療
費
公
費
負
担
制
度
﹂に
変
更
し
、拡
充
を
求
め
る
陳
情
書
備
前
市
西
片
上
1
9
3
ー
1
備
前
市
・
和
気
町
精
神
障
が
い
者
家
族
会﹁
も
み
じ
会
﹂
会
長
永
野
昭
二
審
議
結
果
趣
旨
採
択
陳
生
活
改
善
に
な
ら
な
い
西
中
純
一
議
員
給
料
月
額
で
1
0
0
0
円
、
低
い
人
で
400
円
上
が
る
。
1
0
0
0
円
を
率
で
い
う
と
、
0.2
%
で
、
生
活
の
改
善
に
結
び
つ
か
な
い
感
じ
だ
が
、
去
年
は
い
く
ら
だ
っ
た
か
。
退
職
手
当
も
低
く
な
る
よ
う
だ
が
。
竹
中
総
務
部
長
給
料
月
額
の
改
定
は
初
任
給
が
1
0
0
0
円
、
若
年
層
は
1
0
0
0
円
程
度
、
高
齢
に
な
る
に
つ
れ
400
円
に
近
づ
く
と
い
う
改
定
で
あ
る
。
退
職
手
当
は
、
総
合
事
務
組
合
で
共
同
処
理
す
る
の
で
、
町
の
予
算
と
し
て
は
上
が
っ
て
い
な
い
が
、
平
成
30
年
1
月
1
日
以
降
退
職
者
か
ら
70
∼
80
万
引
き
下
げ
の
見
込
み
で
あ
る
。
昨
年
は
0.12
%
の
改
定
で
あ
っ
た
。
Wi
-Fi
の
設
置
予
定
は
西
中
純
一
議
員
Wi― Fi
︵
ワ
イ
フ
ァ
イ
︶
と
は
、
佐
伯
庁
舎
と
サ
エ
ス
タ
に
無
料
の
﹁
Wi― Fi
﹂
を
設
置
す
る
と
い
う
こ
と
だ
と
思
う
が
、
今
後
、
本
庁
舎
も
予
定
し
て
い
る
の
か
。
立
石
ま
ち
経
営
課
長
鵜
飼
谷
温
泉
は
既
に
実
施
し
て
い
る
。
本
庁
舎
は
当
初
予
算
で
計
上
し
て
お
り
、
年
内
に
は
本
庁
舎
に
つ
い
て
Wi
︱
Fi
環
境
が
で
き
る
予
定
で
あ
る
。
今
回
は
、
佐
伯
庁
舎
、
サ
エ
ス
タ
、
中
央
公
民
館
に
つ
い
て
計
上
し
て
い
る
。
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
業
務
委
託
料
は
適
正
か
山
本
泰
正
議
員
グ
ラ
ウ
ン
ド
管
理
費
の
調
査
業
務
委
託
料
が
、
調
査
結
果
報
告
の
な
い
ま
ま
益
原
地
区
へ
決
定
し
た
の
は
な
ぜ
か
。
和
気
中
学
校
東
や
大
田
原
・
富
士
見
団
地
北
の
候
補
地
と
の
比
較
結
果
は
。
稲
山
副
町
長
佐
伯
町
和
気
町
の
合
併
に
よ
り
、
町
の
中
心
部
と
な
っ
た
益
原
地
区
が
適
地
と
の
判
断
を
し
た
。
設
置
場
所
が
決
ま
っ
て
い
た
な
ら
、
即
設
計
委
託
す
れ
ば
、
811
万
円
の
業
務
委
託
料
は
不
要
で
は
な
い
か
。
ま
た
、
委
託
期
間
を
延
長
す
る
な
ど
、
急
を
要
す
る
も
の
を
延
長
す
る
と
は
ど
う
い
う
こ
と
か
。
南
産
業
建
設
部
長
中
学
校
付
近
・
大
田
原
付
近
も
検
討
し
た
が
、
グ
ラ
ウ
ン
ド
単
体
で
の
補
助
制
度
が
見
当
た
ら
ず
、
10 ha
以
上
の
事
業
で
防
災
都
市
公
園
整
備
事
業
の
補
助
事
業
に
変
更
し
た
。
業
務
の
中
に
は
、
補
助
申
請
に
伴
う
調
査
も
含
ま
れ
て
お
り
、契
約
期
間
を
延
期
し
た
以下のような
質疑
と
答弁
がありました
12
月
条 例
条 例
平成 29 年度
一般会計
補正予算
平成 29 年度
一般会計
補正予算
質疑
と
答弁
お
の
み
ょ
う
遊
具
の
点
検
業
者
と
手
数
料
は
安
東
哲
矢
議
員
遊
具
の
点
検
は
廃
校
に
な
っ
た
園
・
校
か
。
ま
た
、
点
検
は
ど
こ
の
業
者
に
よ
っ
て
ど
の
よ
う
な
内
容
で
さ
れ
て
い
る
の
か
。
立
石
ま
ち
経
営
課
長
地
元
要
望
で
実
施
し
て
い
る
。
ま
た
、
年
間
1
回
は
必
ず
点
検
を
行
っ
て
お
り
、
点
検
項
目
で
チ
ェ
ッ
ク
し
、
提
出
し
て
い
る
。
ま
た
、
点
検
は
町
内
の
運
動
具
店
で
行
な
っ
て
い
る
。
ふ
る
さ
と
・
水
と
土
保
全
対
策
基
金
と
は
何
か
柴
田
淑
子
議
員
こ
の
基
金
か
ら
操
入
金
が
計
上
さ
れ
て
い
る
。
ふ
る
さ
と
・
水
と
土
保
全
対
策
基
金
か
ら
、
一
般
会
計
補
正
予
算
へ
資
金
が
と
り
崩
さ
れ
て
い
る
が
、
こ
の
基
金
の
性
格
を
説
明
し
て
ほ
し
い
。
万
代
産
業
振
興
課
長
こ
の
基
金
は
、
中
山
間
直
接
支
払
交
付
金
と
し
て
、
国
が
、
県
が
、
国
・
県
合
わ
せ
て
¾
が
町
に
入
っ
て
く
る
も
の
で
あ
る
。
町
費
と
し
て
残
り
を
加
え
て
支
出
す
る
。
名
前
は
﹁
ふ
る
さ
と
・
水
と
土
保
全
対
策
基
金
﹂
で
あ
る
が
、
中
山
間
直
接
支
払
交
付
金
の
財
源
の
一
部
で
あ
る
。
庁
用
車
の
契
約
方
法
は
居
樹
豊
議
員
庁
用
車
売
払
242
万
円
の
契
約
方
法
等
に
つ
い
て
は
、
ど
の
よ
う
に
行
っ
て
い
る
の
か
。
新
田
危
機
管
理
室
長
庁
用
車
7
台
に
つ
い
て
は
町
内
13
の
自
動
車
会
社
の
う
ち
4
者
か
ら
参
加
申
し
出
が
あ
り
、
見
積
競
争
に
よ
り
売
却
し
て
い
る
。
佐
伯
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
整
備
充
実
を
佐
伯
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
土
の
入
れ
替
え
等
の
整
備
に
つ
い
て
、
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
の
か
。
山
社
会
教
育
課
長
佐
伯
グ
ラ
ウ
ン
ド
の
利
用
者
か
ら
は
、
専
用
グ
ラ
ウ
ン
ド
と
し
て
環
境
整
備
の
要
望
が
出
さ
れ
て
お
り
、
来
年
度
に
向
け
て
で
き
る
と
こ
ろ
か
ら
整
備
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
る
。
和気鵜飼谷温泉
特別会計
補正予算
和気鵜飼谷温泉
特別会計
補正予算
工事契約の
締 結
工事契約の
締 結
尾
水
尾
池
の
改
修
工
事
の
請
負
契
約
の
締
結
は
柴
田
淑
子
議
員
7
者
に
よ
る
指
名
競
定
入
札
に
お
い
て
、
契
約
競
争
入
札
で
契
約
金
額
4
8
6
0
万
円
、
藤
野
の
山
内
組
が
落
札
し
た
と
あ
る
。
こ
の
7
者
を
指
名
し
た
根
拠
は
何
か
。
竹
中
総
務
部
長
た
め
池
の
改
修
工
事
は
、
特
殊
工
事
に
該
当
す
る
。
町
内
業
者
で
施
工
可
能
と
の
判
断
で
、
県
の
A
A
ラ
ン
ク
か
ら
B
ラ
ン
ク
77
者
の
中
か
ら
、
指
名
委
員
会
が
7
者
を
町
内
の
業
者
の
中
か
ら
指
名
し
た
。
食
肉
販
売
は
ど
う
す
る
の
か
西
中
純
一
議
員
東
備
食
品
衛
生
協
会
負
担
金
を
や
め
る
と
い
う
こ
と
だ
が
。
鵜
飼
谷
温
泉
で
食
肉
販
売
を
し
て
い
た
が
、
今
は
し
て
な
い
の
で
や
め
る
と
い
う
話
だ
。
い
つ
ご
ろ
ま
で
や
っ
て
い
た
か
。
南
産
業
建
設
部
長
イ
ノ
シ
シ
の
肉
を
販
売
す
る
と
い
う
こ
と
で
許
可
を
得
て
い
た
が
、
数
年
前
に
食
肉
販
売
を
や
め
た
の
で
4
0
0
0
円
減
額
す
る
。
ほ
か
に
も
麺
類
や
売
店
な
ど
で
も
許
可
が
い
る
の
で
、
あ
と
9
件
分
を
負
担
金
と
し
て
払
う
こ
と
に
な
っ
て
い
る
。
平
成
29
年
度
一
般
会
計
補
正
予
算
今
回
、
庁
用
車
7
台
を
売
却
だ
が
、
そ
の
内
訳
は
。
ま
た
、
庁
用
車
は
現
在
何
台
あ
る
の
か
。
今
回
7
台
売
却
の
内
訳
は
、
3
台
が
更
新
で
、
4
台
が
廃
車
で
あ
る
。
現
在
、
庁
用
車
は
全
部
で
144
台
あ
る
。
内
訳
は
、
庁
用
車
が
87
台
、
消
防
用
車
両
が
57
台
で
あ
る
。
グ
ラ
ウ
ン
ド
管
理
業
務
委
託
料
811
万
円
の
調
査
結
果
を
待
た
ず
に
、
野
球
場
新
設
の
候
補
地
を
決
め
て
い
る
。
な
ぜ
か
。
社
会
資
本
整
備
総
合
交
付
金
の
財
源
を
活
用
し
て
、
防
災
都
市
公
園
を
建
設
す
る
方
向
で
検
討
す
る
中
で
、
防
災
都
市
公
園
を
つ
く
る
に
は
、
10 ha
以
上
の
規
模
が
必
要
な
の
で
、
温
泉
周
辺
、
テ
ニ
ス
場
、
ド
ー
ム
等
の
施
設
が
あ
る
益
原
地
内
が
適
地
で
あ
る
と
判
断
し
た
。
佐
伯
の
グ
ラ
ウ
ン
ド
で
は
で
き
な
い
と
い
う
野
球
チ
ー
ム
は
ご
く
わ
ず
か
で
あ
る
。
以
前
は
25
チ
ー
ム
の
野
球
チ
ー
ム
が
あ
っ
た
が
、
今
は
5
チ
ー
ム
程
度
で
、
大
会
に
は
3
チ
ー
ム
ほ
ど
し
か
参
加
し
て
い
な
い
。
そ
れ
が
現
実
だ
。
今
、
検
討
し
て
い
る
規
模
の
野
球
場
は
望
ん
で
い
な
い
と
い
う
声
も
聞
い
て
い
る
。
町
外
か
ら
来
て
使
う
人
の
た
め
に
和
気
町
が
そ
こ
ま
で
で
き
る
財
政
状
況
な
の
か
。
I
P
U
環
太
平
洋
大
学
に
貸
与
す
る
場
合
、
代
替
の
野
球
場
を
つ
く
ら
な
い
と
野
球
を
す
る
人
の
力
が
下
が
る
。
佐
伯
の
野
球
場
を
直
す
に
し
て
も
、
和
気
に
も
野
球
場
は
必
要
と
い
う
意
見
が
あ
っ
た
。
益
原
地
区
の
地
権
者
を
集
め
て
説
明
会
を
開
い
た
と
聞
い
た
が
、
先
に
先
に
進
め
る
や
り
方
は
誠
意
が
な
く
、
一
方
的
で
あ
る
。
公
の
場
で
き
ち
ん
と
話
す
べ
き
で
あ
る
。
町
民
の
方
か
ら
﹁
17
億
円
で
や
る
こ
と
が
決
ま
っ
た
ん
じ
ゃ
な
。﹂
と
い
う
問
い
か
け
に
、﹁
ま
だ
ま
だ
決
ま
っ
と
ら
ん
よ
。﹂
と
返
事
を
し
て
い
る
。
一
部
で
ど
ん
ど
ん
進
ん
で
も
ら
う
の
は
困
る
。
統
一
見
解
を
持
た
な
い
と
い
け
な
い
。
10
月
28
日
と
12
月
9
日
に
地
元
に
行
き
、
説
明
と
協
力
を
お
願
い
し
た
。
年
明
け
に
地
権
者
に
土
地
単
価
を
発
表
し
た
い
。
防
災
都
市
公
園
の
話
は
、
9
月
に
突
如
出
て
き
た
話
で
あ
る
。
防
災
公
園
と
い
う
名
目
で
研
修
セ
ン
タ
ー
や
備
蓄
倉
庫
、
外
周
道
路
の
新
設
改
良
等
考
え
る
と
、
17
億
円
の
予
算
で
で
き
る
の
か
。
維
持
管
理
費
に
し
て
も
、
700
万
円
で
本
当
に
運
営
で
き
る
の
か
。
町
予
算
90
億
円
規
模
に
対
し
て
¹
⁄₄
に
も
相
当
し
よ
う
か
と
い
う
大
規
模
事
業
に
な
る
が
、
地
方
創
生
総
合
戦
略
に
も
町
の
振
興
計
画
に
も
上
が
っ
て
い
な
い
。
も
っ
と
き
ち
ん
と
検
討
し
、
公
の
場
で
協
議
し
、
納
得
を
得
る
必
要
が
あ
る
。
防
災
都
市
公
園
整
備
事
業
は
、
地
域
お
こ
し
の
画
期
的
事
業
と
位
置
づ
け
て
い
る
委員長報告
12
月
和気町議会には、2つの常任委員会と3つの特別委員会があり、付託された議案に ついて、特に詳しく審議します。
総
務
文
教
常
任
委
員
会
委員長報告
印
鑑
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
コ
ン
ビ
ニ
で
戸
籍
謄
本
等
の
交
付
は
考
え
て
い
な
い
か
。
シ
ス
テ
ム
上
は
可
能
だ
が
、
今
後
の
動
向
を
見
て
決
定
し
た
い
。
住
民
票
と
印
鑑
証
明
書
手
数
料
は
。
住
民
票
、
印
鑑
証
明
書
の
交
付
手
数
料
は
と
も
に
200
円
で
あ
り
、
内
訳
は
、
コ
ン
ビ
ニ
エ
ン
ス
ス
ト
ア
が
115
円
で
、
役
場
が
85
円
で
あ
る
。
平
成
29
年
度
一
般
会
計
補
正
予
算
り
ん
ご
園
の
樹
木
管
理
委
託
料
の
算
定
根
拠
及
び
佐
伯
地
域
と
和
気
地
域
で
の
作
業
単
価
が
統
一
さ
れ
て
な
い
の
で
は
。
シ
ル
バ
ー
人
材
セ
ン
タ
ー
の
作
業
単
価
は
1
時
間
あ
た
り
で
決
め
ら
れ
て
お
り
、
和
気
・
佐
伯
地
域
で
統
一
さ
れ
て
い
る
。
広
域
農
道
整
備
事
業
、
岸
野
地
区
の
進
状
況
は
。
現
在
、
県
が
最
終
ル
ー
ト
案
を
作
成
し
て
い
る
。
今
後
地
元
に
説
明
し
了
解
が
得
ら
れ
た
ら
、
田
土
、
岸
野
両
方
面
か
ら
工
事
が
進
ん
で
い
く
。
完
成
予
定
は
平
成
32
年
度
だ
が
、
延
期
に
な
る
予
定
で
あ
る
。
河
川
工
事
費
の
工
事
内
容
は
。
初
瀬
川
の
土
砂
し
ゅ
ん
せ
つ
に
伴
う
残
土
処
理
場
と
し
て
整
備
す
る
工
事
費
で
あ
る
。
町
が
福
富
地
内
の
民
地
を
借
地
に
し
、
5
年
間
で
埋
め
立
て
を
す
る
予
定
で
あ
り
、
埋
立
完
了
後
は
地
権
者
に
返
還
す
る
。
障
害
児
給
付
金
の
障
が
い
児
と
は
、
障
害
者
手
帳
を
持
っ
て
い
る
子
か
。
手
帳
を
持
っ
て
い
る
方
が
対
象
で
あ
り
、
最
近
は
ゼ
ロ
歳
か
ら
6
歳
ま
で
の
未
就
学
児
の
保
護
者
の
方
が
早
い
時
期
か
ら
相
談
に
来
ら
れ
、
発
達
障
が
い
と
診
断
さ
れ
る
方
が
増
え
て
い
る
。
尾
水
尾
池
の
指
名
業
者
の
選
定
理
由
は
。
専
門
的
な
グ
ラ
ウ
ト
工
事
以
外
に
も
土
木
工
事
が
あ
る
た
め
、
和
気
町
内
の
土
木
業
者
で
岡
山
県
の
B
ク
ラ
ス
以
上
の
業
者
を
指
名
し
た
。
橋
梁
修
繕
委
託
料
の
委
託
先
の
考
え
方
は
。
橋
梁
は
重
要
構
造
物
で
あ
る
の
で
、
専
門
的
な
コ
ン
サ
ル
タ
ン
ト
を
指
名
し
委
託
し
た
い
。
厚
生
産
業
常
任
委
員
会
り
ん
ご
園
の
草
刈
り
広
域
農
道
予
定
地︵
岸
野
︶
し
ゅ
ん
せ
つ
土
置
き
場︵
福
富
︶
お
の
み
ょ
委員長報告
平
成
29
年
度
一
般
会
計
補
正
予
算
長
期
包
括
的
運
営
事
業
の
管
理
運
営
状
況
に
つ
い
て
、
町
と
し
て
ど
の
よ
う
に
監
査
し
て
い
く
の
か
。
ま
た
、
現
在
の
可
燃
ご
み
等
の
民
間
委
託
契
約
と
の
ラ
ン
ニ
ン
グ
コ
ス
ト
は
ど
う
な
る
の
か
。
契
約
業
務
の
履
行
状
況
に
つ
い
て
は
、
担
当
課
で
審
査
を
行
い
、
事
業
者
へ
の
支
出
内
容
等
を
監
査
委
員
に
監
査
し
て
い
た
だ
く
。
ま
た
、
ご
み
処
理
に
つ
い
て
は
、
安
全
・
安
心
等
の
観
点
か
ら
単
町
で
焼
却
す
る
こ
と
と
な
り
、
委
託
処
理
に
比
べ
る
と
少
々
高
く
つ
く
と
見
込
ん
で
い
る
。
ご
み
処
理
施
設
整
備
事
業
特
別
委
員
会
和気町クリーンセンター
解体・更新工事
工事費
組 合 名 議 案 内 容 審議結果
議長選挙:当瀬万享氏が就任
平成29年度和気老人ホーム組合会計補正予算(第2号)
和 気 老 人 ホ ー ム 組 合
(和気町、備前市、赤磐市)
東備農業共済事務組合
(和気町、備前市、赤磐市)
和気北部衛生施設組合
(和気町、備前市、赤磐市)
和気赤磐し尿処理施設 一部事務組合
(和気町、赤磐市)
選 挙
平成28年度和気老人ホーム組合会計歳入歳出決算 原案認定
平成29年度和気老人ホーム組合会計補正予算(第1号) 原案可決
原案可決
議長選挙:当瀬万享氏が就任
平成28年度和気赤磐し尿処理施設一部事務組合会計歳入歳出決算
選 挙
原案認定
平成29年度和気赤磐し尿処理施設一部事務組合会計補正予算(第1号) 原案可決
平成29年度和気赤磐し尿処理施設一部事務組合会計補正予算(第2号) 原案可決
議長選挙:当瀬万享氏が就任
平成28年度東備農業共済事務組合農業共済事業特別会計決算
選 挙
原案認定
農作物無事戻し金の交付について
果樹無事戻し金の交付について
原案可決
原案可決
平成29年度東備農業共済事務組合農業共済事業特別会計補正予算(第1号) 原案可決
議長選挙:当瀬万享氏が就任
平成28年度和気北部衛生施設組合会計歳入歳出決算
選 挙
原案認定
平成29年度和気北部衛生施設組合会計補正予算(第1号) 原案可決
平成29年度和気北部衛生施設組合会計補正予算(第2号) 原案可決
近隣の市・町の一部の事務を共同で行うため、一部事務組合を設置しています。
一部事務組合議会は、構成する市・町の議会から選出された議員が、予算、決算等について審議 します。
一部事務組合議会
(平成29年10月23日、12月21日)臨時議会
平成29年10月13日に臨時議会を開催し、次のことを審議し可決しました。
○専決処分 平成29年度和気町一般会計補正予算(第5号)
河川公園グラウンドの工事請負費等
○専決処分 平成29年度和気町一般会計補正予算(第6号)
衆議院議員選挙に伴う費用の追加
○平成29年度和気町一般会計補正予算(第7号)
台風18号による災害関連事業に伴う費用の追加
○工事請負契約の締結について
一般質問
12
月
〜町政をただす〜
一般質問とは、和気町の行財政全般にわたって、執行機関に対して説明を求めたり、また は所信をただしたりすることです。これにより、執行機関の政治姿勢を明らかにするとともに、 政治責任を明確にする目的があります。
一般質問は一問一答方式でおこなわれ、質問時間は質問・答弁を含め40分間です。
12月議会定例会には、次の7名が登壇し、町長・教育長・その他執行部の考えをただしました。
○宮田団地に住宅建設を
○和気駅の利用促進を
○平成30年度予算編成の重点方針は
居樹 豊
議員
11
ページ○防災都市公園とは
経費がかかるのでは
○第7期介護計画は
○保育料無料化を
○新ごみ処理はどうなるか
西中 純一
議員
12
ページ○町長の来期続投はあるのか
○新たな交通網計画は
山本 稔
議員
13
ページ○痛みが激しい町道が多いが
柴田 淑子
議員
14
ページ○児童クラブの充実を
○空家特措法のすみやかな実施を
尾 忠信
議員
15
ページ○防災都市公園
町民は賛成していない!!
白紙に戻せ!!
万代 哲央
議員
16
ページ○防災都市公園事業は
現在の和気町に必要か
○学校跡地利用の進 状況は
山本 泰正
議員
一般質問
こ
れ
ま
で
住
宅
政
策
に
つ
い
て
は
、
民
間
活
用
を
中
心
に
行
っ
て
き
た
が
、
空
き
家
政
策
の
遊
休
地
に
子
育
て
世
代
向
け
の
良
質
な
住
宅
を
建
設
し
、
入
居
ニ
ー
ズ
に
応
え
人
口
減
対
策
の
充
実
強
化
を
図
る
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
が
ど
う
か
。
南
産
業
建
設
部
長
町
営
住
宅
の
募
集
に
は
子
育
て
世
代
の
応
募
が
か
な
り
あ
り
、
和
気
駅
に
近
い
宮
田
団
地
の
ニ
ー
ズ
が
高
い
と
考
え
て
い
る
が
、
新
た
な
町
営
住
宅
の
建
設
に
つ
い
て
は
多
額
の
予
算
が
必
要
な
こ
と
か
ら
財
政
状
況
等
を
十
分
に
検
討
し
、
建
設
年
度
や
手
法
を
決
定
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
る
。
野
津
地
方
創
生
課
長
本
町
で
は
平
成
27
年
12
月
よ
り
、
新
た
に
賃
貸
住
宅
を
建
設
す
る
方
に
対
し
税
制
面
で
の
優
遇
制
度
を
創
設
し
て
お
り
、
引
き
続
き
移
住
定
住
促
進
の
観
点
か
ら
、
民
間
を
活
用
し
た
新
た
な
賃
貸
住
宅
の
建
設
を
促
し
て
い
き
た
い
。
町
内
3
ヵ
所
に
あ
る
鉄
筋
コ
ン
ク
リ
ー
ト
の
公
営
住
宅
は
100
%
の
入
居
状
況
で
あ
り
、
良
質
な
住
宅
を
子
育
て
世
代
が
望
ん
で
い
る
こ
と
は
明
白
で
あ
る
。
大
森
町
長
宮
田
団
地
へ
の
住
宅
建
設
に
つ
い
て
は
、
民
間
と
公
営
住
宅
と
の
建
設
コ
ス
ト
等
を
比
較
検
討
し
な
が
ら
和
気
に
は
住
み
や
す
い
住
宅
が
あ
る
と
言
わ
れ
る
よ
う
な
方
向
で
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
和
気
駅
の
利
用
促
進
を
人
口
減
少
の
歯
止
め
、
社
会
増
を
図
る
た
め
に
は
和
気
駅
周
辺
の
活
性
化
の
諸
施
策
が
不
可
欠
で
あ
り
、
そ
の
核
と
な
る
和
気
駅
の
利
用
促
進
策
の
強
化
を
図
る
必
要
が
あ
る
。
J
R
沿
線
の
自
治
体
と
の
協
議
に
つ
い
て
は
、
平
成
28
年
9
月
に
提
起
し
て
お
り
、
協
議
会
組
織
の
設
置
に
つ
い
て
早
期
に
立
ち
上
げ
る
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
が
ど
う
か
。
新
田
危
機
管
理
室
長
町
と
し
て
も
公
共
交
通
の
利
便
性
が
下
が
る
こ
と
は
、
町
外
か
ら
の
来
訪
者
、
移
住
希
望
者
の
減
少
の
要
因
に
も
な
る
。
特
に
交
通
弱
者
の
方
に
と
っ
て
公
共
交
通
は
不
可
欠
で
、
利
用
促
進
を
図
る
べ
き
と
認
識
し
て
い
る
。
南
産
業
建
設
部
長
和
気
駅
利
用
者
の
利
便
性
向
上
に
つ
い
て
は
、
バ
リ
ア
フ
リ
ー
化
計
画
、
エ
レ
ベ
ー
タ
ー
の
設
置
に
つ
い
て
の
基
本
計
画
は
作
成
し
て
お
り
、
駅
乗
降
客
が
1
日
3
0
0
0
人
を
超
え
た
ら
速
や
か
に
事
業
を
進
め
る
べ
く
準
備
を
行
っ
て
い
る
の
で
、
今
後
と
も
駅
周
辺
の
活
性
化
と
合
わ
せ
利
用
促
進
に
努
め
て
ま
い
り
た
い
。
町
の
5
年
先
10
年
先
を
見
据
え
て
、
町
政
の
最
重
点
課
題
の
一
つ
で
あ
り
、
本
気
で
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
な
お
、
公
共
交
通
体
系
の
見
直
し
に
つ
い
て
も
和
気
駅
を
中
心
と
し
た
効
果
的
な
体
系
構
築
に
努
め
て
い
た
だ
き
た
い
。
大
森
町
長
岡
山
市
と
の
連
携
中
枢
構
想
と
は
別
に
、
本
町
独
自
で
や
れ
る
こ
と
は
速
や
か
に
組
織
づ
く
り
を
し
て
い
き
た
い
。
平
成
30
年
度
予
算
編
成
の
重
点
方
針
は
意
見
厳
し
さ
を
増
す
財
政
事
情
の
下
で
、
大
規
模
公
共
事
業
に
つ
い
て
は
今
一
度
、
慎
重
に
検
討
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
居樹 豊
議員J
R
和
気
駅
宮
田
団
地